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オリーブ栽培参入

九電工がオリーブ栽培参入だそうですね。熊本の天草地区になりそうです。
当初の規模は1億6千万らしいのですが、期待してます(^^)
熊本産のオリーブが食べられるのはいつのことか。。。

以下は読売新聞から。。。

電気や空調設備の工事設計などを手がける「九電工」(福岡市)が、天草市で遊休地を活用したオリーブ栽培事業を検討していることが分かった。

 九州でのオリーブの生産量は少なく、将来性が見込めるため、地元は「若者の就農促進などにつながる」と期待している。

 九電工の橋田紘一社長は、蒲島知事の発案で発足した熊本の将来を話し合う「くまもと未来会議」のメンバー。橋田社長は1月にあった会合で、後継者不足や耕作放棄地の増加など、地方で深刻化する食糧や環境問題に触れ、農業分野への参入に強い意欲を示していた。

 オリーブは、香川県が産地として有名だが、九州ではまとまった量は生産されていない。同社は地元農家と競合せず、将来性があるとして、栽培作物に選んだ。

 栽培地は未定だが、同社はこれまでに、ゴルフ場計画が頓挫した天草空港近くの中山間地(約90ヘクタール)などを視察した。今後、経営主体など具体的な事業計画を作る。

 同社は「観光レストランの経営やオリーブの加工品販売など、生産、加工、流通までを視野に入れた事業展開を考えたい。農業は、食糧や環境だけでなく、雇用や教育、生きがいづくりにもつながる。『地域再生のために貢献したい』という会社の方針に基づき、検討を進める」としている。

 同社の参入方針について、蒲島知事は「とてもうれしく思う。遊休農地の利用や作物が競合しないという意味でも歓迎している」と述べた。安田公寛・天草市長は「大変ありがたい話。健康志向の時代にオリーブは注目を集めている。農業で生活が安定すれば若い人の就農にもつながる。市として出来る限り支援したい」と期待を寄せた。